Buntin's Cozy Mystery Library

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【深読みフルハウス】シーズン1 第5話「海は恋の予感」

あらすじ

ある夜。

 

3人娘は祖母の家に泊まりに行き、タナー家にはダニー、ジェシー、ジョーイの3人だけが残ります。

 

実は大人だけで過ごすのはこの夜がはじめて。ダニーは男同士の絆を深めたいと夜釣りを計画します。

 

しかし、釣船の船長が女性に代替わりしていたり、ジェシーの元恋人ロクサーナと彼女のバンドのメンバーも飛び入りしたりと、ダニーの希望通りにはいきません。

 

果たして、3人の絆を深める夜になるのでしょうか?

 

ちなみにこの回から末っ子のミシェルが歩き始めます。これ以降どんどん活躍し始めますよ♪

 

 

使ってみようフルハウスEnglish!

Not now. 

後にしろ。(ジェシー)

フルハウスを見ている時に話しかけられたら使ってみよう!

 

 

 

独断チョイス!名シーン!名ゼリフ!

「そりゃたしかにきついよね。でも人間ていつもそうやってあがいてるんだ。だけどその辛さを救ってくれるのはそばにいる人達だよ。君たちの痛みを知って、ロクサーナやキャロラインが寄り添ってくれるんだ。なぜ拒むんだ?仕事がうまくいかない腹いせか?過去にこだわってるからか?そんなんじゃ、せっかくの友情も育たない。」(ジョーイ)

 

この回のキーマンはなんといってもジョーイです。

 

音楽で先に成功した元恋人ロクサーナに嫉妬するジェシー。

 

妻を亡くしたショックから立ち直れず、いい雰囲気になった釣船の船長キャロラインと距離を置こうとするダニー。

 

そんな二人を見ていられなくなったジョーイが、それぞれに真意を問いただします。

 

そして自身の人生観を語り、そっと背中を押すのです。

 

ジェシーとダニーはジョーイに励まされ、それぞれに相手に正直な気持ちを話し、無事に和解します。

 

3人はこの出来事をきっかけに、親という役目だけでなく同世代の男同士としても、心を開き、絆を深めていくことになります。

 

ジョーイが二人を励ますシーンは、吹き替え版でも英語版でもカッコいいです。

 

この回は、パパ業から解放された大人3人がメインなので、それまでの内容よりも少し大人っぽいですね。

 

20代の男性として、それぞれの岐路で悩んでいる姿が描かれています。

 

親にもそれぞれの人生があるというのは、当たり前のことなのですが、それが描かれ始める回と言えるでしょう。

 

全シーズン通して、パパ3人の恋愛や仕事の悩みなども盛り込まれていくので、大人になってから見ても、また違った視点で楽しめますね。

 


Rockin' Robin-Bobby Day-original song-1957

釣り船でみんなで歌ってる曲♪

 

 

ぶんちん