Buntin's Cozy Mystery Library

コージーミステリが楽しめて、気軽に立ち寄れる図書館のようなブログにしたいです♪

【自己紹介】読書編

こんにちは。ぶんちんです。

 

東北出身。30代。

 

同い年の旦那さんと2人暮らしです。

 

結婚を機に関東に移り、数年前に南東北に転居。

 

現在空き家を賃貸し、絶賛節約暮らし中です。

 

転居後、地元の図書館でコージーミステリに出会い、2年間で読みまくることおよそ200冊。

 

現在翻訳業を仕事にすべく、通信講座で学びながら、各種翻訳コンテストへの応募をしています。

 

 並行して、ブロガーとして海外ミステリの情報等も発信していきたいと思っています。

 

 

読書の略歴 

誕生~幼稚園時代 

父がほぼ毎晩絵本の読み聞かせをしてくれる。

 

2つ上の兄の真似をして、勉強を始める。

 

夏休みに元教師の祖父に習い、平仮名はほぼ読み書きできるようになる。

 

小学校低学年

児童書をいろいろ読んでいた。

 

小学1年か2年のとき、読書感想文が学校の文集に載る。

 

大人たちに追い込まれて推敲作業をさせられるという地獄を味わう。

 

小学校高学年

岩崎書店の「名探偵シャーロックホームズシリーズ」にハマる。

 

借りられる限界冊数まで一気借りし、本に埋もれて読破。

 

活字におぼれる喜びを知る。

 

学校で図書委員になるが、よく当番をサボっていたため、先生にみんなの前で怒られていた。

 

図書室では同じく岩崎書店の「アガサ・クリスティーシリーズ」に出会い、軽くハマる。

 

この時期学校経由で本を注文できるシステムを利用して、江國香織の「こうばしい日々」を購入。

 

情景の描写に感激し、本が擦り切れるほど繰り返し読む。

 

中学生

映画好きな友達の影響で映画にハマる。

 

気に入った映画のノベライズを購入し、休み時間に文字でも映画を楽しむ。

 

江國香織ブームは継続中で、いろいろな作品を購入して読みまくる。

 

高校生

江國香織ブームは継続中。

 

小学生依頼久しぶりに図書委員になる。

 

受験勉強が始まるまで、電車通学中は文庫本を読んで過ごすという幸せタイムを味わう。

 

この時期、かばんには常に何かしら本が入っていた

 

帰宅部だったので、放課後は本屋をハシゴ

 

漫画はここで読んでいた。

 

大学生1

関東の私立大学に合格し、家を出る。

 

しかし急な環境の変化により、軽度のうつ病を発症。

 

この時期はあんまり本が読めなかった

 

大学生2

新たに目標を定め、別の私大を受けなおして合格。

 

最初の夏休みの後半には、小説や実用書を大量に購入。

 

本に埋もれて過ごすという幸せを味わう。

 

2年生のときにのちに旦那さんになる彼と交際が始まる。

 

3年生のときに、いろいろ重なり再びうつ病に。

 

本があまり読めなくなる

 

4年生のときにはその反動か、ブックカフェや図書館で本を読みまくる

 

このとき石田衣良にハマり、いろいろな作品を読み漁る。

 

就職1

関東のゴルフ場のコース管理の仕事に就く。

 

古本屋や図書館が遠く、新刊書店で本を買いまくっていた

 

石田衣良をよく読んでいたと思う。

 

就職して数ヶ月で適応障害で休職。

 

休職期間中は、あまり読書をした記憶がない

 

結局7か月で退職。

 

就職2

実家に住まわせてもらい、地元の市役所の臨時職員の職に就く。

 

お金があまりなかったので、前職時代に大量に買った本を半分以上売り払った。

 

彼とは遠距離恋愛。

 

休日は家の近所の学習センターの図書室によく通うようになる。

 

雑誌や日本の小説、エッセイを借りてよく読んでいた。

 

この時期に東日本大震災を経験する。

 

就職3

いよいよ結婚の準備のため関東へ転居。

 

短期だが地元の保育園の事務の職を得る。

 

環境の変化でバタバタしており、この時期ゆっくり本を読んだ記憶はない

 

就職4

都内の大学で秘書の仕事に就く。

 

と同時に彼がうつ病と診断され休職するも、予定通り入籍。

 

電車通勤中に読むために、かばんには常に2冊以上本が入っている状態に。

 

仕事や人生について考えることが多く、自己啓発本や実用書をよく読んでいた。

 

専業主婦

南東北への転居をきっかけに、仕事を退職。

 

ここで初めて専業主婦となる。

 

引っ越した町の図書館が素晴らしく、無職なので通いまくる。

 

自分が物語と活字に飢えていたことを自覚した。

 

海外小説のコーナーで、クレオ・コイルの「コクと深みの名推理シリーズ」に出会い、コージーミステリを知る

 

その後は海外の作品を中心にコージーミステリを読み漁り、その冊数は200冊を超える

 

古書店でコージーミステリを少しずつ買い集め中。

 

現在はコージーミステリはもちろん、古典のミステリなども読み進め、背景となる文化や料理についても興味を持ち、日々勉強している。

 

現在出版されているコージーミステリのリスト化も進行中。

 

翻訳家

コージーミステリを読み進めるうちに、翻訳が進んでいない現状を知る。

 

自分で原書を読みたいという気持ちと、もっと翻訳が進んでほしいという気持ちから、翻訳家を志し、勉強中。

 

勉強を始めておよそ3ヶ月で応募した某コンテストで、優秀賞をいただく。

 

DHCの通信講座を受講。

 

成績優秀者になり、翻訳者登録をしてもらうべくがんばるが、惜しくもならず。

 

今後は通信講座の受講を続けながら、各種コンテストへの応募、資格試験の受験を予定。

 

ブロガー

SEを退職し、ブロガーとなった旦那さんに触発され、自身もブロガーを志す。

 

日々更新作業中。

 

コージーミステリブロガーと名乗れるくらいになれればうれしい。

 

いずれ収入につながればもっとうれしい。

 

研究者

コージーミステリをはじめ、ミステリの分類や文化的背景について、大学で研究を深められればと思っている。

 

これはお金のかかる夢だが、かなりやりたい。

 

 

おわりに

どんな本を読んできたかということは、人生を表す一つの指標になると思います。

 

今回自己紹介をするにあたり、読書歴を振り返り、夢まで語ってしまいました。

 

今後も様々な本に出会い、このページを更新していけたらと思います。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

ぶんちん