Buntin's Cozy Mystery Library

コージーミステリが楽しめて、気軽に立ち寄れる図書館のようなブログにしたいです♪

【イベント企画〈3〉】12月のクリスマスシーズンに読みたい!コージーミステリ7作品!

こんにちは。ぶんちんです。

 

いよいよ12月がやってきました~✨✨✨✨

 

というわけで、イベント企画第三弾!!!

 

前々回のイベント企画🎃 ↓ 

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 前回のイベント企画🍂 ↓

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待ちに待ったホリデーシーズンということで、今回は✨🎄クリスマス🎄✨に読みたいコージーミステリをご紹介🎵

 

 

クリスマスに読みたい!作品はこちら!

・史上最悪のクリスマスクッキー交換会 (創元推理文庫)

・クリスマスも営業中? (コージーブックス)

・クリスマスのシェフは命がけ (コージーブックス)

・聖夜の罪はカラメル・ラテ (コージーブックス)

・雪のドーナツと時計台の謎 (コージーブックス)

・にぎやかな眠り【新版】 (創元推理文庫)

・シュガークッキーが凍えている (ヴィレッジブックス)

 

※リンクをクリックするとamazonの商品紹介ページを見ることができます

 

 

作品紹介

「史上最悪のクリスマスクッキー交換会」レスリー・メイヤー

史上最悪のクリスマスクッキー交換会 (創元推理文庫)

10作品が翻訳されている、レスリー・メイヤーのルーシー・ストーンシリーズの6作目。

 

季節のイベントに絡めた話が多いシリーズなので、企画シリーズではもうおなじみですね🎵

 

物語の舞台はアメリカのメイン州、ティンカーズコーヴという架空の町。

 

主人公は4人の子の母親、ルーシー。

 

物語の発端となるのは、毎年恒例のクリスマスクッキー交換会です。

 

この交換会は、各家庭でクリスマス用に焼いたクッキーを持ち寄り、ほかの人のクッキーを分けてもらったり、気に入ったレシピを教えてもらったりするイベントです。

 

このイベントのおかげで、クリスマスにバラエティー豊かなクッキーを楽しむことができ、その地域に暮らす女性たちの交流にもなるというわけ。

 

まあいろいろとトラブルがあり、タイトル通りの交換会になってしまうのですがw

 

この作品では「クリスマスまであと〇日」というカウントダウンが入っていて、クリスマスに向けて物語が進行していきます。

 

ルーシーのドタバタクリスマスシーズンを一緒に体験してみてください🎄✨✨

 

 

「クリスマスも営業中?」ヴィッキ・ディレイニー

クリスマスも営業中? (コージーブックス)

現在2作品が翻訳されている、ヴィッキ・ディレイニーの赤鼻のトナカイの町シリーズ

 

物語の舞台は、アメリカのニューヨーク州北部の架空の町ルドルフ。

 

あの「赤鼻のトナカイ」と同じ名前の町は、一年を通してクリスマスを祝う「クリスマスの町」です✨✨

 

物語中にはクリスマスの町の描写が数多く登場し、想像するだけでもワクワク💕

 

表紙のイラストをはじめ、ブックカバーがクリスマスカラーでデザインされていたりと、細かな配慮がうれしいところ🎄💗

 

これを読めばクリスマス気分が盛り上がること間違いなしのシリーズです✨

 

シリーズ紹介記事もどうぞ💡

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こちらも併せてどうぞ🎄✨✨ (シリーズ2作目です💡) 

 

 「クリスマスのシェフは命がけ」ジュリー・ハイジー

クリスマスのシェフは命がけ (コージーブックス)

現在7作が翻訳されている、ジュリー・ハイジーの大統領の料理人シリーズの2作目。

 

シリーズの舞台は、なんとホワイトハウス!!

 

つまりこの作品では、ホワイトハウスのクリスマスを体験できちゃうんです!!

 

世界が注目するホワイトハウスでの、クリスマスイベントの裏側をぜひお楽しみください!

 

巻末には主人公オリーによる、物語中のホワイトハウスのクリスマスメニューのレシピの紹介もあります💡

 

 シリーズ紹介記事もどうぞ💡

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「聖夜の罪はカラメル・ラテ 」クレオ・コイル

聖夜の罪はカラメル・ラテ (コージーブックス)

現在16作品が翻訳されている、クレオ・コイルのコクと深みの名推理シリーズの12作目。

 

クリスマスを舞台にしたお話は2作翻訳されていますが、今回紹介するのは、コージーブックスから出版されている新しいほうの作品です。

 

主人公はニューヨークで老舗コーヒーハウス「ビレッジブレンド」のマネージャーを務める、クレア。

 

ビジネスパートナーの元夫や個性的なスタッフとともにお店を守っています。

 

クレアたちは『グレートニューヨーク・クッキー交換パーティー』という、セレブリティ向けのイベントに、コーヒーのケータリング業者として参加します。

 

そのパーティーで事件が起こり、楽しいはずのクリスマスシーズンは思わぬ展開をしていくことに。

 

物語の始まりからもうクリスマス一色🎄✨✨

 

ヴィレッジブレンドの店内の様子、コーヒーやフードメニューの味や香りを想像すると本当に幸せな気持ちになります💗

 

ヴィレッジブレンドが近所にあったら毎日行くのにな~💦💦

 

あたたかい部屋で、ぜひコーヒーとクッキーを用意して、極上のコーヒーミステリをお楽しみください☕📚✨

 

 こちらも併せてどうぞ🎄✨✨(シリーズ8作目です💡)

 

「雪のドーナツと時計台の謎」ジェシカ・ベック

雪のドーナツと時計台の謎―ドーナツ事件簿〈3〉 (コージーブックス)

現在5作品が翻訳されている、ジェシカ・ベックのドーナツ事件簿シリーズの3作目。

 

主人公はエイプリル・スプリングスという架空の町で、「ドーナツ・ハート」というドーナツショップを経営しています。

 

クリスマスシーズンのお話とあって、作中にはクリスマス向けのドーナツの描写が多数登場🎄✨✨

 

クリスマス一色のお店や街並み、ドーナツを想像しながら、お楽しみください🎵

 

読んだらクリスマスドーナツを買いに出かけましょうw

 

 シリーズ紹介記事もどうぞ💡

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「にぎやかな眠り」シャーロット・マクラウド

にぎやかな眠り【新版】 (創元推理文庫)

10作品が翻訳され、近年新版も発行されている、シャーロット・マクラウドのシャンディ教授シリーズ

 

シリーズ第1弾がクリスマスのお話です💡

 

主人公のピーター・シャンディはバラクラヴァ農業大学の教授。

 

大学を中心とした大学町であるバラクラヴァに暮らしています。

 

クリスマスの伝統のイルミネーションにうんざりしていたシャンディは、あてつけに家をど派手に飾り立てて、町を離れます。

 

このことが思わぬ事件の発端になるのですが。。。

 

きらびやかなクリスマスにうんざりの方、理系男子が好きな方はもちろん、男性の方も読みやすいお話だと思います🎄✨✨

 

 

「シュガークッキーが凍えている」ジョアン・フルーク

シュガークッキーが凍えている (ヴィレッジブックス)

現在18作品が翻訳されている、ジョアン・フルークの〈お菓子探偵ハンナ〉シリーズの6作目。

 

シリーズ中には12月のお話もいくつかありますが、クリスマスが前面に出ているものは2作品💡

 

主人公ハンナは、レイク・エデンという架空の町で「クッキー・ジャー」というクッキー専門店を経営しています。

 

今回紹介するお話では、主人公ハンナが出版する「レイク・エデンとっておき料理集」のためのクリスマスパーティー兼大試食会が行われます。

 

町中の人々が集まり、大いに盛り上がるパーティーですが、そこで事件が。。。

 

レシピ本の試食会ということで、おいしそうな料理名が次から次へと登場します。

 

巻中にはもちろんハンナのクリスマスレシピも掲載💡

 

それに加えて今回は巻末に、「レイク・エデンとっておき料理集」が掲載されています✨✨

 

おいしい料理やスイーツが食べたくなったら、ぜひ再現してみてください🎵

 

 シリーズ紹介記事もどうぞ💡

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 こちらも併せてどうぞ🎄✨✨(シリーズ12作目です💡)

 

  

おわりに

イベント企画の第三弾、いかがでしたでしょうか🎵

 

こうしたイベントをきっかけに、コージーミステリを手に取っていただけたらうれしいです✨✨

 

クリスマスをテーマにした小説は多いですが、コージーミステリでもやはりたくさんあります💡

 

これから少しずつ読み進めていくのが楽しみですね🐷📚✨✨

 

ここで紹介した作品以外に、クリスマス関連のコージー作品でおすすめのものがあれば、コメント欄あるいはツイッターで教えてください!!

 

ミステリだけでなく、異文化を体験する手段としてもクリスマスコージーをぜひぜひお楽しみくださいね🎵

 

それではみなさま素敵なクリスマスを~✨✨✨

💗🎄Merry Christmas🎄💗

 

ぶんちん