Buntin's Cozy Mystery Library

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【深読みフルハウス】シーズン1 第8話「恋のライバル」

あらすじ

とある深夜。

 

ジョーイの叫び声でみんなが目を覚まします。

 

ジェシーに殴られそうになったと訴えるジョーイ。

 

実は2人は、最近知り合ったコリーナという女性を巡って、気まずい雰囲気になっていたのです。

 

2人の言い分をみんなで聞いてあげることになりますが。。。

 


Can't Help Falling In Love

ジェシーがコリーナのレッスン時に唄った口説きソング♪

 

 

使ってみようフルハウスEnglish!

Fix it. 

早く直して!(ステファニー)

自転車のライトが点かなくなったときに使ってみよう!

 

 

独断チョイス!名シーン!名ゼリフ!

「君たちはたぶんまだ、コリーナを愛してはいないね。早過ぎるんだよ。2人とも恋をすることに恋してるんだ。そうじゃないか?」(ダニー)

「自分じゃ惚れてるつもりだけど、これが本命だって思いたかったのかもしれねぇな。人生一緒にやっていけるような相手が欲しいから、ついそうなるんだ。」(ジェシー)

「ジェシー。みんなそうさ。でも焦ることなんかないんだよ。そういう相手が近くに来れば、必ずわかるって。」(ダニー)

「コリーナがそれだと思ったんだけどな。俺もちょっと先走ってたかもね。舞い上がっちゃったんだよ。好きだって告白されたもんだからさ。」(ジョーイ)

「なんで舞い上がるんだ?もっと自信持てよ。いい男なんだから。」(ジェシー)

 

 

3人で唯一結婚の経験があるダニーが、冷静になるように2人を諭すシーン。

 

痛いところをつかれたジェシーとジョーイはそれぞれに気持ちを見つめなおします。

 

意外だったのはジェシーが本命を求めているということ。

 

シーズン1では特にとっかえひっかえなイメージが強いので、驚きました。

 

たびたび訪れてきたタナー家で、姉とダニーの様子を見ていて憧れていたのかもしれませんね。

 

ジョーイは男としての自分にイマイチ自身が持てない様子。

 

色男ジェシーからかけられた一言で、かなり勇気づけられたのではないでしょうか。

 

 

ここもポイント!プラスワン!

この回ではDJとステフが、ジェシーとジョーイのキスシーンを覗き見る場面が出てきます。

 

ダニーはやきもきしますが、これは意外と大事なことかもしれません。

 

大人たちの恋愛を見ているうちに、恋をすることを、自然なこととして受け入れていけるのではないでしょうか。

 

日本ではあまりこういったことはありませんよね。家族どころか、友達でもあまりありません。

 

でも、恋愛って別に悪いことではないわけで。

 

好きになって、手を繋いで、キスをして。イチャイチャしたり、ケンカをしたり。

 

そんな大人たちの恋愛を間近に見て、成長していくタナー家の姉妹。

 

シーズンが進む中で、それぞれに好きな人ができて、デートをして、キスをしてと、恋のステップを自然に堂々と登っていきます。

 

大人たちの恋愛を見てきたことで、自分の中のそうした変化を自然に受け入れていけるわけです。

 

だって人を好きになるって、普通にいいことですもんね♪

 

ぶんちん